Lambda 4 シリーズは、挿入とデポジットを手動で行い、多段階の端子システムの全自動アセンブリを実現するモジュール式をベースとした装置です。
Lambda 4 シリーズはモジュール設計となっており、ハードウェア、機械制御、視覚化の面で効率的で直感的な作業を可能にします。様々なモジュールが標準化されているので、短時間のトレーニングですぐに機械を稼働させることができます。クリンプフォースモニタリングなど実績あるテストシステムが搭載され、最高品質を確保します。生産評価の統計も、工場で直接、またはKomax Connectを使用していつでも実行できます。これにより、OPC/UAガイドラインに準拠するお客様のMEシステムへの接続が簡素化され、生産制御ステーションの自動管理が可能になります。新しくなったユーザーインターフェースで、個々の生産工程を簡単に調整できます。
必要なトレーニングは短時間
様々なモジュールが標準化されたハードウェアとソフトウェアで構成されているので、工場が違っていても、最小限のトレーニングで操作可能です。
生産工程の段取り替えにも簡単に素早く対応
生産工程管理機能と最大15の加工ステーションが搭載されているので、あまり労力をかけずに短時間で工場での生産工程を変更することができます。
透明性とネットワーク化
生産制御センターを管理するために、工場で直接、またはKomax Connectを使用して、いつでもリアルタイムで生産中の製品を統計的に評価できます。