Sigma 588は、完全に自動化された高性能のツイストケーブルの生産と出力を可能にし、圧着、シール、および任意のオープンエンド構成に対するインテリジェントなワイヤーシフトを含みます。
- 生産ニーズに合わせた設計: 2+2ステーション構成とすべての必須品質管理ツールを備えたSigma 588は、大量生産に最適です。
- 製品仕様へのインテリジェントな適応: 可変オープンエンド(VoE)処理セットは、幅広いオープンエンド構成に対するインテリジェントで統合されたワイヤー位置調整を提供します。
- 多用途のワイヤーゲージ範囲: Sigma 588の現場で交換可能な処理セットは、大きなワイヤーゲージと小さなオープンエンド構成の両方を可能にします。
- 高いプロセス品質の保証: 自動化によりオペレーターの影響を最小限に抑え、人為的なエラーを減少させ、Q1250アルゴリズムが生産を制御し、高品質な結果を保証します。
Sigma 588 4m - 技術データ
- 両側処理の最小ワイヤー長: 700 mm
- 最大ワイヤー長: 4000 mm
- ストリップ長側1最小(処理セットVoE 8-8, VoE 8-15): 0.1 mm
- ストリップ長側1最大(処理セットVoE 8-8, VoE 8-15): 18 mm
- ストリップ長側2最小(処理セットVoE 8-8, VoE 8-15): 0.1 mm
- ストリップ長側2最大(処理セットVoE 8-8, VoE 8-15): 28 mm
利用可能なバリアント: Sigma 588 4m, Sigma 588 7m
主な特徴 / 技術仕様:
- 完全自動化されたツイストケーブル生産
- 圧着およびシール機能
- オープンエンド構成のためのインテリジェントなワイヤーシフト
- 大量生産のための2+2ステーション構成
- 統合された品質管理ツール
- 可変オープンエンド(VoE)処理セット
- 様々なワイヤーゲージのための現場で交換可能な処理セット
- プロセス品質管理のためのQ1250アルゴリズム
- 最小ワイヤー長(両側処理): 700 mm
- 最大ワイヤー長: 4000 mm
- ストリップ長側1: 0.1–18 mm(VoE 8-8, VoE 8-15)
- ストリップ長側2: 0.1–28 mm(VoE 8-8, VoE 8-15)