Cribusは、最も厳しい要求に応える移動式ドラムスクリーンです。数多くの革新技術により、最高レベルの機能性とコストパフォーマンスを兼ね備えた機械を実現すると同時に、新たな基準を打ち立てています。
その極めて高いコストパフォーマンスの基盤となっているのが駆動システムです。ホッパーから排出ベルトに至るまで、クリブスのすべての機構は電気駆動されています。これにより、ダイレクトな「ホイールグリップ」ドラム駆動の恩恵も相まって、機械全体のエネルギー消費、摩耗、およびメンテナンスコストを最小限に抑えています。
最高の性能を実現
ドラム径2200 mm、有効スクリーン長5500 mmを誇るOribusは、同クラスで最大のスクリーン面積を備えています。 ドラムへの供給断面、ドラム径そのもの、そして側壁との比類なきクリアランスにより、大きなスクリーン目径であっても、スムーズな選別処理が可能となります。
E-ドライブによるコスト削減
電気駆動用の電力は、商用電源から直接供給されるか、内蔵のディーゼル発電機によって生成されます。コスト削減効果(油圧駆動と比較した商用電源運転時):
• 消費電力が最大75%削減
• 摩耗コストが最大30%削減
• 運用コストが最大25%削減
効率的なドラム駆動
特許取得済みの「Wheelgrip」技術を採用した全輪駆動方式である摩擦ホイールによる駆動は、最高レベルの効率を実現すると同時に、チェーン、歯車、追加のベアリングが不要であるため、摩耗やメンテナンスに起因するコストを最小限に抑えます。
メンテナンスが容易
サイドウォールを折り下げるだけでドラムにアクセスできます。交換に工具は一切必要ありません。ドラムはサポートアームで持ち上げられ、その後、リフト装置やフォークアームを使用して取り外されます。
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