ライカジオシステムズは、クラウド接続性の利点に現場の安全認識を融合した安全認識向上モジュールをLeica ConXに追加することで、既存の安全認識ソリューションを向上させました。Leica iCON PA10、 iCON PA80 および iCON CAS ソリューションからのすべてのインシデントデータが、Leica ConX 安全認識向上モジュールに送られ、先見性のある安全対策に新しい可能性をもたらします。安全マネージャーは、建設現場で最も危険なエリアを示すインシデント位置のヒートマップにサポートされる内蔵のKPIダッシュボードとレポートからのインシデントデータを分析することができます。インシデントを追跡し測定することで、データ駆動の意思決定を行い、現場での建設作業員とその他の資産の安全性を向上させることができます。