DLDは、対応する接続寸法を超えない寸法を持つ従来型の設計を採用しています。このサイレンサーは、あらゆる標準ダクトサイズで製造可能です。
設計
DLDは、安定性を高め、自然振動のリスクを低減するため、台形波形の金属板でできた外側ケーシングを備えています。
DLDは、特に低周波騒音を効果的に低減するバッフルの組み合わせにより、空気抵抗が低くなるように設計されています。
断熱材は、優れた防音性能、軽量化、および洗浄性を兼ね備えるよう開発されています。
DLDは、EN 1507:2006に準拠した気密性クラスCおよび圧力クラス2の要件を満たしています。
DLDには、RJFP型またはLS型の接合プロファイルが装備されています。
寸法決定および計画のためのツール
ソフトウェア「lindQST」、「DIMsilencer」、「Cadvent」は、3Dモデリング環境下での製品の寸法決定および選定機能を提供します。騒音レベルや圧力損失などを自動的に表示しながら、コンピュータによる計画立案を行うことができます。
ISO 7235規格に基づいて試験済みです。
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