自立型の「Red Chili」クォーツフラッシュ硬化システムは、輝度調整が可能な中波長密閉型タングステンフィラメントクォーツランプを採用しています。インスタントオン方式のフラッシュ硬化技術により、スクリーン印刷機が休止状態のときはスタンバイ状態に戻り、省エネを実現します。また、硬化ランプは3つのフラッシュゾーンに分かれており、各ゾーンを個別に、あるいは任意の組み合わせで動作させることができます。 小さなスクリーン印刷領域では、フラッシュキュアゾーンの数を減らすことで、周囲の熱を低減し、エネルギーコストを削減するとともに、基材の冷却を早めることができます。フラッシュキュアの時間は、デジタルタイマー、またはM&R独自の基材温度センサー「InkSense™」によって制御可能です。 大手センサーメーカーと共同開発されたInkSense™は、基材がオペレーターが設定した温度に達すると、フラッシュ硬化ユニットを自動的に停止させます。これにより、染料の移行や合成繊維製品の収縮の主な原因である過度なフラッシュ硬化を防ぐことができます。調整可能なセンサースイッチはフラッシュ硬化ユニットの両側に設置可能で、印刷パレットが接近するとフラッシュを起動させます。
特長
• 互換性のある新型M&R印刷機から、数多くの機能を直接操作可能
• 3つのフラッシュ硬化ゾーンを個別に、または任意の組み合わせで動作させることが可能
• InkSense™は、基材がオペレーターが設定した温度に達すると、フラッシュ硬化ユニットを自動的に停止させます
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