VFD-150P-48は、ゲートドライバを備えた統合型三相スイッチおよび、三相出力電流や温度センサーなどの基本的なVFDセンサーを搭載した汎用可変周波数駆動パワーモジュールです。本製品は、ロジックレベルおよびアナログI/Oを介して外部のモーター駆動コントローラと連携させることで、三相モーター駆動ソリューションとして導入可能です。 3相モーター出力は最大55Vdcまで対応し、ピーク電流容量は200%です。4インチ×2インチのコンパクトなサイズとファンレス設計により、あらゆる種類のモーターシステムへの組み込みが容易です。 VFD-150P-48は、BLDC、誘導モーター、SynRMなどの三相モーター駆動アプリケーションに適しています。
■ 特長
* 4"×2"の小型サイズ
* 48Vdc入力(20~55Vdc)
* 外部制御用のセンサー付き3相スイッチを1ユニットに集約(制御ボードVFD-CBは別売)
* 最大200%、5秒間持続可能な高いピーク電流
* 静音動作と長寿命を実現するファンレス設計
* -30~+70°Cの広い動作温度範囲
* 3相モーター駆動(例:BLDC、誘導モーター、SynRM)に適しています
■ 用途
• 空調設備(HVAC)
• ファン
• 水ポンプ/エアポンプ
• 電動工具
• コンベア
• 自動ドア
• フィットネス機器
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