ODMシリーズの自動垂直バランシングマシンは、自動ドリルユニットを装備し、ブレーキドラム、フライホイール、プーリー、ダイナミックダンパー、プレッシャープレートなどの様々なディスク形状のローターの自動アンバランス測定と補正のために設計されています。これらのバランシングマシンは、オペレーターによる手動でのロードとアンロードでスタンドアローンとして使用したり、連続生産のためのロボット/コンベアシステムとともに自動バランシングマシンラインで使用することができます。両方のアプリケーションで、クランプ、アンバランス測定、位置決め、ローターのアンバランス補正は自動的に実行されます。ローターによっては、アンバランス補正は、垂直ドリルユニットと自動ドリルユニットの両方で行うことができます。
主な特徴
手動ローディング&アンローディング
空気圧による自動クランプ
高精度の自動アンバランス測定
サーボ制御による正しい位置への自動割り出し
サーボモーターで制御されるドリルユニットによる自動アンバランス補正
バランシング操作後の自動テストサイクル
オプションアクセサリー
ロボットシステムによる自動ローディング&アンローディング
自動垂直または水平ドリルユニット
入口/出口コンベアシステム - 自動化
マーキング
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