CM0711コントローラーモジュールはシステム内で単独でまたは他のコントローラーとともに使用できる頑丈なユニットです。J1939プロトコルを使用してCANバス接続を介して通信します。
パーカーのCM0711は、油圧バルブの閉ループ電流制御によるハイエンド出力制御を重視した頑丈なCANコントローラーです。アナログ、デジタル、及び周波数信号を測定できる入力も備えています。いくつかのCM0711モジュールをシステム内で組み合わせ、ワイヤハーネスに内蔵されているアドレス指定IDタグ入力を使用して一意的に識別できます。アルミニウムハウジングと2個の環境保護された18ピンコネクターを備えたこのコントローラーは、屋外環境用に設計されています。
CM0711にはソフトウェア開発キット(SDK)があり、顧客はCM0711をあらゆるアプリケーションに最適にする独自のソフトウェアを開発することができます。CM0711Rのバージョンは、高レベルのRaptor™ソフトウェアツールを使用してプログラムすることができます。
マーケット:
•建設機械
•輸送
•農業機械
•マテリアルハンドリング装置
特長/利点:
•アナログ、デジタル、または周波数の最大7個の入力をモニター
•7個のハイサイド出力があります
•4個のローサイド出力があります
•比例バルブ制御のためのパルス幅変調
•2個のCANバス
アプリケーション:
•パワートレイン制御(例えば、パワーシフトトランスミッション)
•補助油圧制御用のバルブドライバー
•フォークリフト制御
•スタンドアローンのファン駆動制御