CVDシリーズヒートポンプエバポレーターは、内部スクレーパー(セルフクリーニングシステム)と、フロンガスが循環する沸騰室の外側に適用される加熱ジャケットを備えています。油、塩、金属、コロイド、染料、プロセス原料などの汚染物質を含む廃水処理に適用されます。CVDシリーズ蒸発装置による処理では、非常に高い濃縮比を得ることができるため、濃厚な液体やシャベルですくえる乾燥残渣を濃縮画分として得ることができます。ヒートポンプ式CVDのモデルレンジは、1時間当たりの蒸留水製造量が5 l/hから最大150 l/hまでです。
利点
- 処理水の90%を再利用
- 廃棄コストの削減
- 水処理システムのランニングコストの削減
- 2年間の平均投資回収率
- 24時間連続運転
- 廃棄物処理量の削減
- 大気への排出ゼロ
応用分野
- 電気めっきと亜鉛めっき
- 粉体塗装
- 金属加工とダイカスト
- 化学および製薬産業
- 汚染地域の修復
---