CableCoiler 1450は、ワイヤー、ケーブル、チューブの巻取用のシングルパンの巻取装置です。様々な巻取径に調節するための、可動ピンを備えたロータリー設計を特徴としています。この設計のもう一つのユニークな特長は、自動安全カバーリフトを装えた収縮巻取ディスクによる簡単な交換方式です。この装置はカット&ストリップ装置で使用するための統合された加工後アクセサリとして、「ルースリング自動巻取」モードで動作します。
パラメータ/ジョブ
プログラム可能なパラメータ:
ケーブルパラメータ (直径、オフラインモードでの長さ)
巻取パラメータ (内径/外径)
設定パラメータ (切断後距離、速度同期調整等)
プログラムされたパラメータを各ジョブに保存し、すばやく読み込んで操作できます (UI、またはバーコードスキャナーも使用可能)
ジョブは、USBスティックにより、巻取装置間でインポート/エクスポート可能
機能
巻取ディスクの回転により、素材が内部ピンの周りに巻き取られます
巻取が完了すると、巻取装置が加工機械から素材を抜き出し停止します
巻取ディスクは上昇し、各ピンから巻き取った素材を取り出します。その際、オペレーターが簡単にコイルを取り出せるよう安全シールドが自動的に開きます
巻取装置のこのユニークな設計では、すべての回転動作を下の位置で、カバーを閉じた状態で、運転中の安全保護を確実にしています