Intabio ZT システムは、icIEF 分離および UV 検出と、ピーク同定のための高分解能質量分析を組み合わせたシステムです。
リスクを排除し、情報のギャップをなくします。
複数の重要なデータを前もって得ることができます。
Intabio ZT システムによる icIEF-UV/MS で、バイオ医薬品のチャージバリアントとそのプロテオフォームの分離、定量、直接同定を行い、候補化合物の選択を加速します。
数分で包括的なプロテオフォーム同定
個々のチャージバリアント成分を同定し、その構造の違いを解釈するプロセスは、従来は数週間を要し、複数の装置を使用し、複数の手作業が必要でした。
Intabio ZTシステムなら、個々のチャージバリアントの分離、定量、同定が、単一のプラットフォームで数分で行えます。
マイクロ流体チップベースの技術で主要な分析機能を活用
Intabio ZT カートリッジは、独自のマイクロ流体チップベースの集積型 icIEF-UV/MS テクノロジーにより、主要な分析機能を実現します。
イメージキャピラリー等電点集束(icIEF)による電荷バリアントの分離
リアルタイムUV検出による定量
質量分析による同定のためのエレクトロスプレーイオン化
EADフラグメンテーションテクノロジーを搭載した強力なZenoTOF 7600システムの強化された機能を活用することで、より詳細なキャラクタリゼーションアプローチが可能になります。
UVピークとMSピークが相関する1つのアクセス可能なデータセットを作成する単一のワークフローでデータの連続性を維持します。チャージバリアント解析のワークフローは、Biologics Explorer ソフトウェアにお任せください。
---