バルブピンを空圧で駆動させるメカバルブゲートシステムです。オプション扱いも含め長さは400mmまで、 ゲート径はφ0.8~8.0mmまで、その精度・性能等幅広く品揃えしています。用途によりチップヒータ機能を有するシステムもあります。
バルブゲートシステムの原理と特長
ゲートはキャビティに直接掘り込んだ『トップレス』構造で有り、ゲート近傍の冷却効果が良く、 ピン径の転写性が優れています。チップ・ボディヒータが独立しているプローブの場合、チップヒータは成形サイクルに同期し間欠加熱方式がとれます。 また、結晶性樹脂の成形を容易にします。
バルブゲートシステムの構成
金型に組込まれるバルブゲート・マニホールド・それに温度・時間を制御するコントローラー・バルブピンを駆動する エアコントローラーによって構成されます。