ファインタイムスタンプ機能を備えたLoRaWAN®ネットワークゲートウェイ用LoRa Core™デジタルベースバンドチップ
概要
SX1303は、新世代のゲートウェイ用LoRa®ベースバンドプロセッサです。SX1302とサイズおよびピン互換性があり、SX1302と同様に、消費電流の削減、熱設計の簡素化、部品表コストの削減、ゲートウェイ全体の小型化に優れています。SX1302の全機能をサポートすることに加え、SX1303は、到着時間差(TDOA)ネットワークベースのジオロケーションを可能にする新しいファイン・タイムスタンプ機能を導入しています。
特徴
ファインタイムスタンプ
SX1250 Tx/Rxフロントエンドで最大-141dBmの感度
125kHzのLoRa受信
8 x 8チャンネルLoRaパケット検出器
8 x SF5-SF12 LoRa 復調器
8 x SF5-SF10 LoRaデモジュレータ
ファイン・タイムスタンプ有効時、最大8パケットまで同時受信可能
125/250/500kHz LoRa復調器
(G)FSK復調器
SemtechトランシーバーSX1250、SX1255、SX1257への直接インターフェース
シングル32MHzクロック
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