概要消火用水の貯蔵を目的とした可撓式タンク。地上設置(ホース接続)および凍結対策仕様(吸込み柱または消火栓ポスト)で提供されます。これらのタンクは、1951年12月10日付の閣僚連絡通達(Circulaire interministérielle)第465号に準拠し、プロフェッショナルな運用用途向けに設計されています。
一般情報- 閣僚連絡通達第465号に準拠した、業務用の可撓式消火水タンクのラインアップ。
- 地域の要件は、所管の県消防救助機関(SDIS)により異なる場合があります。
- 給水口の目安:120 m3ごとに1箇所(例:240 m3の場合はDN100を2箇所)。
地上設置型 可撓式タンク- 100% INOX製の吸込みフランジブロック(複数可)を装備し、INOX製のアンチボルテックスを内蔵。
- 流量確保のためのDN100(真鍮)バルブ。
- 消火隊接続および凍結対策用サーマルスリーブを標準装備。
凍結対策型 可撓式タンク(吸込み柱または消火栓ポスト付)- 100% INOX製吸込み柱または(青色)消火栓ポストを選択可能。
- 100% INOX製吸込みフランジブロック、INOX製アンチボルテックス内蔵。
- タンクと柱/ポストを接続するためのPVC配管による埋設接続が可能(破壊行為からの保護および作業時のアクセス保護)。
仕様 / 技術データ- 適合:1951年12月10日付 閣僚連絡通達 第465号。
- 吸込みフランジブロック:100% INOX、アンチボルテックス内蔵。
- バルブ材質:DN100 真鍮。
- 標準付属品:消火隊接続およびサーマルスリーブ(凍結対策用)。
- 吸込みオプション:100% INOX製柱または(青色)消火栓ポスト。
- 埋設接続:タンクと柱/ポストの連結にPVC配管を使用可能。
- 水理設計:120 m3ごとに1箇所の吸込み(実例:240 m3 → DN100を2箇所)。