単純なセンサーアプリケーションから複雑なセンサーアプリケーションまで対応する柔軟な可視化ソリューション
「Sensor Integration Display(SID)」は、プログラム可能なインテリジェントなヒューマンマシンインターフェースです。SICK AppStudio開発環境を使用することで、カスタマイズされたユーザーインターフェースを作成できます。また、SID160 Proを使用すれば、Webベースのユーザーインターフェースを作成することも可能です。 これにより、この直感的なタッチディスプレイは、SICKのセンサーやシステムの設定・状態監視、測定データの可視化、およびデータ処理に最適なヒューマンマシンインターフェースとなります。ベースモデルはシンプルなアプリケーションに適しており、より高性能でオープンなProモデルは、より複雑なアプリケーションに適しています。 これにより、Sensor Integration Displayは、インダストリー4.0の精神に基づき、プロセスの透明性をさらに高めます。
メリット
大型タッチディスプレイによる直感的な操作
SICK製品群へのシームレスかつ時間効率の良い統合
カスタマイズされたユーザーインターフェースによる簡単な可視化
SICK AppSpaceを使用した、独自かつ革新的なSensorAppsのプログラミングが可能
すぐに使用可能なSICKインターフェースおよびアルゴリズムAPIによる、迅速なセンサー統合および後付けが可能
制御キャビネットやパネルの筐体前面への迅速な設置が可能。ProモデルはVESAマウントにも対応
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