標準サーボアプリケーションにおけるHIPERFACE®による安全な速度測定
SIL2およびパフォーマンスレベルdの認定を受けた安全モーターフィードバックシステム「SKS36 / SKM36-S」は、サーボ駆動システムの位置および速度を安全かつ正確に測定します。HIPERFACE®を介した通信は、世界主要メーカーのインバータと互換性があり、アプリケーションの自動試運転をサポートします。 正確な速度検出により、機能安全アプリケーションを容易に実装できます。SRS/SRM50-Sは、モーター制御と安全関連の監視に同時に使用できるため、部品や配線を削減できます。汎用性の高い取り付け設計と、信頼性が高くメンテナンスフリーなメカトロニクス式マルチターンエンコーダも、この製品ファミリーの特長です。
メリット
省スペース:コンパクトな設計により、モーターの全長を大幅に短縮
マスターおよびパスエンコーダとしてのスタンドアロン仕様
電子式型番ラベルにより、サーボモーターの試運転が容易
特長
HIPERFACE®インターフェースを備えた標準出力範囲向け(PL dまで対応)
1回転あたり128サイネ/コサイン周期
マルチターンシステムにより、1回転あたり4,096インクリメント、4,096回転の分解能を持つ絶対位置測定
電子式型番ラベルおよび位置値のプログラミング
内蔵型およびスタンドアロン型
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