TT-01温度トランスデューサには、校正データを含む測定用電子回路一式が内蔵されています。製造工程に組み込まれた校正プロセスにより、温度センサーからデジタル測定値に至るまでの測定チェーン全体が校正されます。これにより、高い精度と簡単な取り扱い、および互換性が実現されています。
3~5 mmの接続ケーブルを備えたPt100温度センサーであれば、どのようなものでもTT-01温度トランスデューサに接続可能です。標準ソリューションとして、ケーブル長が異なる3種類のPt100設計をご用意しています。ケーブル長は、用途や設置条件に応じて選択してください。
レーザー干渉計の用途では、空気温度センサーをレーザービームの近くに配置する必要があります。材料センサーは通常、機械ベッド、試験片、または校正対象のスケールの近くに設置されます。
TT-01温度トランスデューサは、干渉計の電子評価・電源ユニットのUW-3x環境モジュールのT入力、またはLCS精密気候測定ステーションに接続されます。これらのベースステーションのいずれかを使用しないでの運用はできません。
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