このことは、数種類のダイアフラムで幅広い用途に対応できることを意味します。同じダイアフラムサイズであれば、他の部品を交換することなく、簡単にダイアフラムタイプを変更することができます。
ダイアフラムの設計は、SISTO独自のシーリングシステムに特別に適合しています。
つまり、ダイアフラムはバルブ本体に収納され、ステンレス製のスパイラルスプリングによって後方から完全に支持されています。
SISTOAseptiXXダイヤフラムは自社生産で、高品質の材料を使用して製造されています。
ダイヤフラムバルブの非常に重要な部品であるダイヤフラムは、SISTOによって常に開発が続けられています。
TFMで接着されたエラストマーダイヤフラムは、FDA適合のEPDMゴムで作られており、従来のPTFEに比べて機械的特性が改善され、透過性が低くなっているTFMフィルムにしっかりと接着されています。
EPDMとTFMフィルムの材料品質は、FDA、EU1935、USPの仕様に準拠しています。TFMの優れた化学的および熱的特性により、このダイアフラムタイプは、化学的に侵食性の高い媒体や研磨性の高い媒体、また高温を伴う用途の第一選択肢となっています。
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