機械の目的
段ボール箱、トレイ、仕切り、切り抜き部品の製造用自動機で、オプションで追加型抜き(ハンドホール用など)およびフレキソ印刷(会社ロゴまたはRESYロゴなど)が可能です。また、段ボールを縦横に切断して折り目をつけることもできます。単壁および二壁の段ボールから、基本的な溝付き段ボール(特にシリーズ FEFCO 02xx、FEFCO、03xx など)を製造できます。状況によっては、BOXMATICは三つ折り段ボールの加工も可能です。
概要
機械の主な構成:機械本体、自動ローディングユニット/パレットからの自動ローディングユニット。また、パレット上の生産物の自動アンローダーを装備することもできます。ローディング・アンローディング・ユニットにより、マシンの取り扱いに必要な従業員の数が最低限で済み、生産性が向上します。その後、機械自体が段ボールを処理し、以下の作業を行うことができる:
- スロット加工、クロス加工、縦折り加工
- フラップを同時に切り取るオプション付きの横方向裁断
- 縦断裁
- 補助ダイカット
- フレキソモジュール - 大判印刷
お客様のご要望に応じて、本機には2アウトまたは3アウト生産と最大3台のフレキソ印刷ユニットを装備することもできます。PLCタッチパネルにより、機械のプログラミングとパラメータ設定が迅速かつ簡単に行えます。基本的な情報を入力するだけで、あとはプログラム自身が計算します。プログラムによって提供されるデータに基づいて、印刷ユニット、ダイカットフォーム、ナイフなどの位置を手動で調整するのは非常に簡単です。
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