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金属分析器 LAB
記録ベンチトップ型発光分光分析装置(OES)

金属分析器
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特徴

測定物
金属
測定
記録
設定
ベンチトップ型
その他の特徴
発光分光分析装置(OES)

詳細

発光分光分析装置 – 微量金属向け 最新型 発光分光分析装置 SPECTROLAB M12は,まったく新しいクラスの固体金属の元素測定・分析に適した発光分析装置です。 劇的に改善された圧倒的な元素分析性能、波長選定に於ける柔軟性、そして極めて容易な操作性を実現しております。ほとんどの構成部品は再設計されるか、あるいは新発明されました。分析性能に直接影響する励起源、分光器、リードアウトシステムは互いに最適になるよう統合されており、このことが最新型SPECTROLAB M12を”性能とフレキシビリティを結合”できたまったく新世代の発光分光分析装置SPECTROLAB M12の所以です。 また、SPECTROLAB M12は従来からの PMT/CCD のハイブリッド分光器だけでなくフル CCD 分光器も選択できるハイエンド発光分光分析装置で典型的な Fe・Al・Cu・Ni・Co・Mg・Ti・Sn・Pb・Zn ベースから、Au・Ag・Pt・Pd・Ru ベースまでをカバーしており、ほぼ無制限に近い波長選択を可能としており、固体金属における発光分光分析のあらゆる技術的要求を満足させます。 SPECTROLAB M12の特徴 ハイブリッド分光器(光電子増倍管設置分光器とCCD分光器を融合)の採用で元素ごとに最適な波長選定が更に容易になりました。 発光電源を完全デジタル化した事によりスパークパルスを自由に設定可能となり、分析精度に大きな貢献をします。 最新式の自己診断ソフトウエアを搭載しました。これまでの自己診断ソフトとは違い、具体的にどの部分が故障か指示します。このことは保守サービスを容易に、又保守時間の大幅な短縮に貢献します。 各元素/含有量毎に検出限界及び保証再現精度表を用意しております。SSE(シングル スパーク エバリュエーション)機能-各スパークのそれぞれの強度を測定します。これにより正確な介在物分析等が行えます。 TRS(タイム リゾルブド スペクトロスコピー)機能ー時間差を利用してバックグラウンド強度を減らします。検出限界を下げ、元素間干渉を減じます。 SPECTROLAB M12の概略仕様 ハイブリッド分光システム(750mmPMT, 750mmCCD) アルゴンガス充填(閉回路循環)方式の分光器室 分光器室内は精密温度/圧力制御 測定波長範囲: 120-780nm 開放型のスパークスタンド Arガス流路の最適設計により低Arガス消費 スパークスタンド内部は半自動清掃 熱容量大のスパークスタンドブロック使用(水冷不要) 市販PC使用、Windows OS 分析ソフトウエア’Spark Analyzer Vision’ デジタル発光電源 ヴィジュアル方式自己診断/保守システム 所要電源: 230VAC-15%/+10%, 50/60Hz 1,0KVA(分析時)、0,5KVA(待機時) 所要Arガス;純度99.999%以上 装置(本体)寸法/重量: 幅771mm*奥行き1674mm*高さ1409mm 重量 約 520kg

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。