CS Q-LEAP™システムは、HERO™加振コントローラとSE-13空気軸受型動電型加振器をベースとしています。地震シミュレーションや、地震計やジオフォンの高精度二次校正に使用されます。
主な特徴
周波数範囲 0.2 Hz~400 Hz
PTB(ドイツ国立計量研究所)トレーサブル
振動センサー、地震センサー、ジオフォンの校正
統合されたセンサーデータベース
校正証明書作成用統合ソフトウェアe-Cal™(印刷、PDFなど)
ERPシステムや計測機器データベースなどのアプリケーションとの容易なデータ交換
技術データ
最大ストローク: 25 mm (1 inch)
最大速度: 300 mm/s (12 inch/s)
最大加速度60 m/s² (6 gn) ピーク
動作:垂直
可動部重量:8 kg
最大可搬質量50 kg(110 ポンド)
CS Q-LEAP™ソフトウェア
サイン校正
サイン掃引
振動測定
振動発生
オンデマンド
代表的なDUT
重量地震センサー(地震計)
コンポーネントの地震シミュレーション
構造物/建物の振動測定用ジオフォン
標準規格
ISO 16063 - 21:基準トランスデューサとの比較による振動トランスデューサの校正
ISO 17025:試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項
DIN 45669:振動透過率測定用センサ
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