CS Q-LEAP™システムは、HERO™加振コントローラとAPS 129エアベアリング加振器をベースとしています。このシステムは、ジオフォンと同様に重量のある地震センサー(地震計)の校正を可能にします。
主な機能
周波数範囲DC...200 Hz
PTB(ドイツ国立計量研究所)トレーサブル
振動センサー、地震センサー、ジオフォンの校正
統合されたセンサーデータベース
校正証明書作成用統合ソフトウェアe-Cal™(印刷、PDFなど)
ERPシステムや計測機器データベースなどのアプリケーションとの容易なデータ交換
技術データ
幅広い振幅範囲5 gn~10 000 gn (49 m/s²~98 km/s²)
最大ストローク(ピーク-ピーク)158mm(6.25インチ)
力(正弦ピーク)133 N
動作:水平または垂直
最大可搬質量
水平:23.0 kg(50.7 lb)
垂直:11.0 kg(24.3 lb)
CS Q-LEAP™ソフトウェア
サイン校正
サイン掃引
振動測定
振動発生
オンデマンド
代表的なDUT
重量地震センサー(地震計)
コンポーネントの地震シミュレーション
構造物/建物の振動測定用ジオフォン
標準規格
ISO 16063 - 21:基準トランスデューサとの比較による振動トランスデューサの校正
ISO 17025:試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項
DIN 45669:振動透過率測定用センサ
---