センタ支持式振れ測定装置は、高精度な振れおよび端面振れ測定用として開発されました。シャフト、回転対称ワーク、および精密部品の位置誤差や形状誤差を、加工機のすぐ横で迅速かつ簡単に測定できます。
堅牢な構造と高精度加工部品により、本測定装置は生産現場、品質保証、および測定室での使用に最適です。可動式センタ支持台、可変測定器ホルダ、高精度測定テーブルの組み合わせにより、さまざまなワークや測定用途へ柔軟に対応可能です。
P仕様には、円筒ワークを安全かつ再現性高く支持するためのプリズムサポートが追加装備されています。
鋳鉄製測定テーブルは高い安定性と高精度測定を保証し、DIN 876/1 精度基準に準拠しています。
特長
• センタ間での高精度振れ・端面振れ測定
• 位置誤差・形状誤差の迅速測定
• シャフトおよび回転対称ワーク向け
• 可動式センタ支持台2基
• P仕様はプリズムサポート付き
• 可動式測定器ホルダ
• 高精度鋳鉄製測定テーブル
• DIN 876/1 精度
• 堅牢で耐久性の高い構造
• 多様なワークサイズへ柔軟対応
• シンプルかつ人間工学的操作性
• 生産および品質保証向け
用途
• 振れ測定
• 端面振れ測定
• 品質管理
• 生産測定技術
• 機械工学
• 金型・工具製造
• シャフト検査
• 精密加工
• 測定室および生産環境
主な利点
• 高速かつ高精度測定
• 高い繰返し精度
• 柔軟なワーク支持
• 鋳鉄テーブルによる高安定性
• 加工機横で直接測定可能
• 多様なワークへ対応
• 精度と操作性の最適な組み合わせ