製品概要STEP Labの荷重構造は、単純な静的試験からより複雑な耐久試験まで、幅広い機械的荷重構成に対応するよう設計されています。高い剛性、シームレスな統合、長寿命を考慮して設計されたSTEP Labのモジュラーフレームは、試験室が変化する試験要件に適応するために必要な性能と柔軟性を提供します。
標準構成- ST05
- ST015T(テーブル)
- ST015F(床置き)
- ST100
注記モジュラーフレームは、特定の試験要件に応じてカスタマイズ可能で、フレームタイプ、クロスヘッド、セーフティハンドル、電気盤の位置など、あらゆる面で適合させることができます。
構成例 — ST015 – 荷重構造フレームタイプクロスヘッドの調整- M – 手動クロスヘッド調整(上部ハンドル)
- L – 手動クロスヘッド調整(側面ハンドル)
- E – 電動クロスヘッド調整
電気盤の位置- A – 吊り下げ型電気盤(出力3Aおよび6Aのアクチュエータのみ)
- F – 床置き型電気盤
クロスヘッドロックセンサー- N – クロスヘッドロックセンサーなし
- Y – ロックセンサー付きクロスヘッド
安全柵ハンドルの種類- B – 標準ブリッジハンドル
- L – 照明付きハンドル
- I – 連動照明付きハンドル
安全柵ハンドルの位置背面アクセス用の着脱式背面パネル安全柵クロスヘッドの仕様・サイズ- SEA005 – EA05用、クロスヘッド厚さ89 mm
- SEA050 – EA050用、クロスヘッド厚さ89 mm
- LEA050 – EA050用、クロスヘッド厚さ150 mm
特長 / 技術仕様- 静的および耐久試験向けの高剛性モジュラーフレームソリューション
- 試験機や実験室機器とのシームレスな統合を想定した設計
- 長寿命とモジュール性により変化する試験要件に対応
- 複数の標準構成(ST05、ST015T、ST015F、ST100)およびフルカスタマイズ可能なオプション
- フレームタイプ:ベンチ型(B)または床置き型(F)
- クロスヘッド調整:手動(上部または側面ハンドル)または電動(M、L、E)
- 電気盤位置:吊り下げ(A)または床置き(F)
- 安全およびアクセスオプション:安全柵、ハンドル種類(標準、照明付き、連動)、着脱式背面パネル
- 各種アクチュエータシリーズ向けのクロスヘッドサイズ/予備仕様(例:SEA005、SEA050、LEA050)
- 様々な機械的荷重構成に対応する構造を必要とする試験室に適合