WX-9000シリーズ」は、航空宇宙、鉄道、電力、防衛分野など、データ収録の信頼性・確実性が強く求められる基幹産業分野での広帯域・多チャンネル計測用途を想定している。
WX-9000シリーズ」は、従来の「WX-7000シリーズ」に比べ、機能・性能などの基本仕様を大幅に向上させるとともに、ランニングコストの低減や使い勝手の向上を図っている。
-高いサンプリングレートとレコーディングレート最大64チャンネル構成で、256kHzサンプリング/100kHz帯域に対応。
-従来品を上回る135dB(FFTベース)の広いダイナミックレンジ。
-2チャンネルごとにチャンネル間アイソレーションが可能なため、他チャンネルからのノイズや干渉の影響を受けにくい。
-従来のジョグダイヤルに加え、タッチパネルLCDを採用し、素早く直感的な操作が可能。
-録音チャンネルは16チャンネルごとに拡張可能で、拡張ユニット8台の構成により1台で最大128チャンネルの録音が可能。
-分散配置に対応し、本体と拡張ユニットを最大50m離して設置可能。
-無線LAN経由で本体の設定・制御・監視が可能。
-GPS入力を標準装備。
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