鮮明な画像の取得は、すべての非破壊検査(NDT)担当者にとって共通の目標です。装置の構成やノイズ、後方散乱の影響などによっては、検査結果やその解釈に誤差が生じる可能性があります。
これらの影響を低減するため、ICMのエンジニアは、CP120BおよびCP160Bから発せられるX線ビームを手動で減衰させるのに役立つ、専用の調整可能コリメータを開発しました。 このコリメータは、X線ビームを被検体に厳密に集束させることで、ノイズや後方散乱の影響を低減し、透過性を向上させます。
このコリメータは、発生器に取り付けられる専用のサポートを介して、CP120BおよびCP160Bに装着可能です。
外形寸法(閉じた状態) - mm - 125 x 125 x 16.5
重量 - kg - 0.4
鉛の厚さ - mm - 0.5
鋼板への透過深度(CP120B) - mm - 33(20 cmの位置)
鋼板への透過深度(CP160B) - mm - 45(20 cmの位置)
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