HDT - 熱変形温度 DTUL - 荷重たわみ温度 ビカット軟化温度
熱変形
試験片をフレームに入れる。フレームは2つのアンビルを持つベースから成り、その上に試験片が置かれる。試験片の上にロッドが下ろされる。試験片に所定の荷重(曲げ応力)を加えるため、ロッドに質量を加える。フレーム全体を熱媒体の入った浴槽に浸す。試験片が規定量たわむ(曲がる)まで、熱媒体の温度を規定速度(通常2℃/分)で上昇させる。
熱変形規格規格:ASM D648、ISO 75
ビカット軟化温度
中心集中荷重の条件下で、試験片を規定の面積(1mm2)の針で1.0mmの深さまで貫通させたときの温度。
ビカット軟化規格規格:ASM D1525、ISO 306
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