鋳造炉 TVCd-L series
融解鋳込チャンバー

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特徴

機能
融解, 鋳込, 鋳造
形状
チャンバー
熱源
誘導
雰囲気
真空, 不活性ガス, 窒素加工
その他の特徴
鋳塊
温度

最少: 1,250 °C (2,282 °F)

最大: 1,600 °C (2,912 °F)

詳細

シートおよびロッド用真空鋳造機 このシリーズの炉は、保護された雰囲気の中で誘導加熱により溶解された原料を、真空中で銅や黒鉛などのインゴット型に流し込み、板や棒などの高品質な半製品を製造するために使用されます。 溶解と注入の段階では、アルゴン、窒素、ヘリウムのいずれかの不活性ガスで保護されます。 誘導磁場は、るつぼの中で金属が溶けている間に働く磁場の撹拌効果により、合金の強力な均質化を保証するように設計されています。 この装置は、あらゆる種類の合金に対応する無数のプログラムを持つ完全自動式です。 制御ロジックには、PCベースのデータ収集システムが搭載されており、プロセス変数をサンプリングし、各鋳造サイクル後にレポート機能を備えています。データはグラフィック形式で表示され、分析のために外部PCにエクスポートすることもできます。 ガスパージ手順 るつぼの装填作業では酸素が発生します。 ガスパージは、アルゴン、窒素、ヘリウムガスで酸素を除去する方法です。 炉には酸素アナライザーが装備され、サイクル中に溶融室内に存在する酸素のppmを管理・監視することができます。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。