Strograph APは、ISO 527-2およびASTM D638に準拠したプラスチックの全自動引張試験専用に設計されています。
試験片が試験片マガジンに装填されると、この先進システムは、人手を介さずに200個の試験片の連続引張試験を実施します。
試験片の寸法測定から、グリップへの試験片の取付け、引張試験、試験片の廃棄、データ収集までの一連の作業は、完全自動モードで行われます。
ISO 527-2 - プラスチック-引張特性の測定
第2部:成形プラスチック及び押出プラスチックの試験条件
JIS K 7161-2
ASTM D 638 - プラスチックの引張特性の標準試験方法
特長と利点
- ISO 527-2およびASTM D638に準拠した200個のプラスチック試験片の連続全自動試験
- 試験片の測定はシーケンスに含まれる
- 高精度伸び計:弾性率と破断伸びを正確に測定
- 全自動システムにより再現性と安全性を向上
- 大きなステータス表示灯:遠くからでも認識しやすい
- Windowsベースのデータ収集・解析用ソフトウェア
- 省スペース設計W1440 × D870 × H1910mm
仕様
耐荷重20kN
試験速度範囲 - 0.5~500mm/分
有効クロスヘッド移動量 - 約700mm
シックネスゲージ3点
アンビルR1.5mm(球面)、固定側∅2mm(平面)
伸び計 - 接触式、ゲージ長 20mm
試験片マガジン - 最大200 試料
電源 - 単相、AC100V、50/60Hz、1.3kVA (または指定)
圧縮空気 - 0.5MPa
外形寸法-W1440×D870×H1910mm
重量-約620kg
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