MIT耐折疲労試験機は、紙・プラスチック・レザー・フレキシブルプリント基板・プラスチックフラットケーブル・箔などの折りたたみ曲げ負荷に対する強度(耐折性)を評価する試験機です。
JIS P 8115、JIS C5016、ISO 5626などの試験規格に準じており、幅15mmの短冊状試験片に一定の荷重をかけ、左右に各135°(または90°・45°)の繰り返し曲げの負荷を与え、破断するまでの折曲げ回数によって評価します。
荷重方式は、スプリング式とデッドウエイト式の選択ができます。スプリング式は紙などの伸び量の少ない材料、デッドウエイト式はプラスチックフィルムなどの伸び量の大きい材料に適しています。