水中ポンプとエジェクター機構の組み合わせによる、気液混合流として、単一方向へ強力に噴出し、槽内の撹拌と曝気を同時に行います。
微細気泡がゆるやかに気液接触しながら浮上するため、高い酸素溶解効率が得られます。
ポンプは、シェーバー機構をもつB型(5.5kW以外)を採用していますから、汚物の通過がスムーズです。
軸封装置・モータ保護装置・ケーブル心線からの浸水防止加工などすべてにわたり、専業メーカーとして長年培ってきたノウハウが生かされています。
エジェクター機構付き着脱装置《オートセッタ》の併用により、ポンプの吊り上げ、吊り下げだけで、ピット内に入らなくても容易に保守点検作業を行うことができます。