概要業界初のUL認定不凍液であり、最大システム容量500ガロン(1893リットル)まで適用が認められています。LFP® Antifreeze および LFP® Antifreeze+ は、凍結温度にさらされ機器の損傷や機能障害を招く可能性のあるウォットスプリンクラーシステム向けに設計されています。システムが作動するとまず不凍液混合物がスプリンクラーから放出され、直ちに給水が続くため、ドライパイプシステムに伴う供給遅延が解消されます。
包装と入手性主な特長- 業界初のUL認定不凍液が最大500ガロン(1893リットル)まで適用
- BlazeMaster® CPVC 配管および継手での使用に対応する FBC™ システム互換
- 機関認定のソリューション詳細と技術情報は、データシート TFP1680 および TFP1682 を参照
- NFPA 13、13R、13D および 25 の要件に適合(認定不凍液の使用に関して)
- UL および cUL Listed、UL および cUL Certified
利点- 凍結条件にさらされるウォットスプリンクラーシステム向けに設計され、機器損傷や機能障害を防止
- 不凍液混合物を先に放出しその後水が続くため、ドライパイプシステムの供給遅延を排除
- 信頼の系譜 — Tyco 製品は長年にわたり施設保護の実績を有する
技術資料(製品ページで参照される文書)- TFP1680 技術データシート(LFP Antifreeze)
- TFP1682 技術データシート(LFP Antifreeze+)
- 利点、腐食緩和、点検タグ、製品FAQ、安全データシートに関するパンフレットおよびホワイトペーパー
技術仕様- 掲載されているシステム容量: 最大500ガロン(1893リットル)
- 最小使用温度 — LFP® Antifreeze: –10°F (–23.3°C)
- 最小使用温度 — LFP® Antifreeze+: –25°F (–32°C)
- CPVC や BlazeMaster® CPVC 配管・継手を含むほとんどのスプリンクラーシステム材料と互換性あり
- 掲載および認証: UL Listed および cUL Listed; 認定不凍液の使用に関する NFPA 13、13R、13D、25 の要件を満たす
- 提供パッケージ: トート、ドラム、ペール
- 動作特性: システム作動時に不凍液混合物が最初に放出され、その直後に給水されるためドライパイプの供給遅延が発生しない