概要EAS-1 電子的作動スプリンクラーシステム用に設計されたこの熱感知器は、ESFR-17 スプリンクラーヘッドに接続します。エポキシ封止された電子式熱素子は、高温・高湿の環境に耐えるよう設計されています。固定温度検知と上昇速度検知(RoR)の両方に対応し、迅速で信頼性のある検知を実現します。
システムの動作各スプリンクラーヘッドには共設置された熱感知器が取り付けられ、抑制作動制御パネルに配線されます。感知器が温度上昇を検知すると、制御パネルが火災位置を特定し、必要なヘッドのみを同時に作動させて拡大と散水量を抑えます。
利点- レトロフィット対応:既存配管上のヘッドを交換することで、大規模な配管工事やポンプ更新を回避できます。
- 保管の柔軟性向上:抑制配管を変更せずに保管レイアウトや品目分類を変更可能です。
- 火災影響の低減:局所的かつ早期の作動により、直接的・間接的な損害や稼働停止を軽減します。
- 水量・清掃コストの削減:早期検知により焼失規模を抑え、放水量と清掃作業を削減できます。
技術仕様- 用途:保管/倉庫
- 危険度分類:保管—高
- 最大ヘッド/センサー数:EAS-1 制御ユニットあたり 3,000 ヘッド(センサー付き)
- 承認:UL および C-UL Listed
- 設置要件:共設置の熱感知器は横方向 12 inches(30.5 cm)以内、垂直方向 36 inches(0.9 m)以内に設置してください
- 固定温度設定:155°F / 175°F(57.2°C / 88°C)
- 上昇速度(RoR):-20°F / 分(-7°C / 分)
- 設計:エポキシ封止の電子式熱センサ;高温多湿環境向けに設計
- 注:詳細は製品データシートを参照してください