概要LFP® AntifreezeおよびAntifreeze+は、凍結温度にさらされる湿式スプリンクラーシステム向けにUL認定を受けた防凍液です。システム容量最大500ガロン(1893リットル)までリストに掲載され、CPVC(BlazeMaster®)を含むほとんどのスプリンクラー材と互換性があり、ヒートトレースやドライシステムの代替として防凍対策に使用できます。
主な情報- 梱包形態:トート、ドラム、ペール
- LFP® Antifreeze:使用最低温度 −10°F(−23.3°C、技術情報・認定詳細はTFP1680参照)
- LFP® Antifreeze+:使用最低温度 −25°F(−32°C、技術情報・認定詳細はTFP1682参照)
特長- 業界初のUL認定防凍液で、現在は最大500ガロン(1893リットル)までリスト掲載
- FBC™システム対応:BlazeMaster® CPVC配管・継手で使用可能
- NFPA 13、13R、13D、25の要件に適合
- ULおよびcUL認定
利点- 凍結の影響を受ける湿式スプリンクラーシステム向けに設計
- 防凍液混合物を即時に放出するため、ドライパイプシステムに伴う給水遅延を解消
- Tycoの130年以上にわたる火災保護の実績に支えられた信頼性
動作原理スプリンクラーが作動すると、防凍液混合物が最初に放出され、直ちに供給水が続くことで、ドライパイプシステムで見られる給水遅延を回避します。
技術仕様- 梱包:トート、ドラム、ペール
- システム容量最大500ガロン(1893リットル)までリスト掲載
- LFP® Antifreeze 使用最低温度:−23.3°C(−10°F)
- LFP® Antifreeze+ 使用最低温度:−32°C(−25°F)
- CPVC(BlazeMaster®)を含むほとんどのスプリンクラー材と互換性あり
- NFPA 13、13R、13D、25に適合
- ULおよびcUL リスト/認定