ユニピの室内空気品質センサーは、オフィスビル、学校、工場のホール、その他同様の対象物の室内空気品質を測定するために設計されています。センサーは、温度、相対湿度、気圧、揮発性有機化合物濃度、周囲照度の測定に使用できます。一部の機種には、二酸化炭素(CO2)濃度センサーも装備されています。RS485およびWiFiインターフェースにより、幅広い接続性が確保されています。さらに、一部の機種にはLoRaWAN無線技術用のインターフェースもあります。
主な特徴
測定データの可視化と装置設定のためのウェブインターフェース
データはモニタリングおよび調整システムにリレーされます。
空気品質と装置の状態を表示するマルチカラーLED
センサーの回路基板は、屋内壁面設置用のコンパクト設計ボックス(保護等級IP20)に取り付けられています。ボックスはセンサー基板に簡単にアクセスできるように設計されています。センサーは、電源とRS485バスの接続用端子台とMicroUSB電源コネクタを備えています。
センサーの電源供給方法は2通りあります:
センサーの端子台に接続された24 V⎓/0,5A 電源
長いMicroUSBコネクター付きUSB電源ケーブル経由の5V電圧(短いMicroUSBコネクター付き通常のUSBケーブルはユニピ室内空気品質センサーには使用できません。)
センサーにはマルチカラーLEDも装備されています。CO2センサーを搭載したモデルの場合、LEDは二酸化炭素濃度を示します(緑=低濃度、赤=高濃度)。CO2センサーを搭載していないモデルでは、LEDはCO2濃度とほぼ同等の空気品質指標を表示します。
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