PROTHERM 50は、残留酸素、酸素の分圧、温度、窒化層深さ、または炭素ポテンシャルを計算して制御します。
酸素プローブ、ラムダ式プローブもしくは二酸化炭素分析装置を取り付けて読み取りをしたり、パラメータを計算したりすることができます。このデバイスはボタンを回転・押すことによって操作し、シリアル接続で設定することが可能です。
CANbus内蔵もしくはProfibus DPもしくはMod/J busのインターフェースオプションで、共通PLCコントローラーやSCADAシステムに取り付けることもできます。
機能と利点
- 酸素量(log(pO2))、炭素ポテンシャル(CP)、水蒸気(H2O)、露点(TP)、二酸化炭素値、酸化ポテンシャル、浸炭ポテンシャル、KH、窒化ポテンシャルの混合ガスモデル計算
- mVと熱電体への高精度インプット
- 酸素 プローブのバーンオフサイクルの制御
- オンボードIO
- 工業通信に対応