visiSort-T(ガラス製ターンテーブル付き
VisiSort-Tの機能原理は、個々の部品をテストステーションに送り込むターンテーブルに基づいています。このコンセプトは、テスト速度が速いことを特徴としており、ガラス越しに部品を下側からテストすることも可能です。
visiSort-Tは、安定した位置にあるすべての部品に適しています。
パフォーマンスの特徴
- 点検率。80~800個/分
- モジュール式、拡張可能なマシンコンセプト
- 業界標準の実行、モダンなデザイン
- ビンや梱包などの周辺機器の連携がいつでも可能
- 直径、面取り、半径、ねじ山、角度、パンクなどの外側の輪郭の測定
- 表面試験、例:傷や機械加工の跡など
- 内部スレッドの存在
- 最大±1µmまでの繰り返し精度(イメージアパーチャによる
- 新しいテストプロセスを作成して保存するためのグラフィカルなユーザーインターフェース
- 部品交換で素早く簡単に再配置ができます。
- 最大8台のカメラで部品の同時測定が可能
部分スペクトル
ターンテーブル付きvisiSort®モデルの部品のアスペクト比(搬送方向の長さ/高さ)は1.5以上でなければなりません。
搬送方向の幅5 - 56 mm
高さ:1~40mm
部品重量:1~50g、120gまで拡張可能
---