概要SERVOTEXは、Windmöller & Hölscherのフレキソ印刷技術を基に開発されたロールツーロール型フレキソ印刷機シリーズで、編織布やフレキシブル包装材への高精度印刷に対応します。標準機は最大6色、SERVOTEX MULTIは最大12色に対応します。
用途・材料- PP/PE編織布(平布またはチューブ状)、コート有り/無し
- 紙
- PEフィルム
技術仕様- 最大ロール幅:850 mm
- 最大印刷幅:820 mm
- 印刷繰り返し範囲:450〜1,450 mm
- 素材重量:チューブ布 最大100 g/m²(2x)、平布 最大180 g/m²
- 色数:標準で最大6色、SERVOTEX MULTIで最大12色
- 最大生産速度:最大250 m/min(材料・工程により変動)
主な特長- 高精度な位置決めとインク転写を実現する最新のサーボ駆動コンセプト
- 高速で高精度な段替えを可能にするSERVOTEX SLスリーブ技術
- 生産性を高める全速自動メインロール交換機能
- 異なる生産要件に対応するモジュラー構成オプション
企業に関する注記2024年12月、Windmöller & Hölscherはその織布パッケージング部門をStarlingerに売却しました。ウィーン所在の子会社W&H Machinery GmbH(従業員約25名)が取引の対象です。取引の金銭条件は契約上の機密事項となっています。両社は販売・サービスネットワークを通じて顧客へのサービスとサポートの継続を表明しています。