新型濃縮装置の特徴
1.従来の構造に比べて、蒸発効率が約1.5%向上し、材料蒸発時の泡の発生を効果的に防止し、泡の巻き込みを防ぐことができます。
2.平底蒸発技術を採用:従来の円錐底蒸発技術に比べ、装置構造がコンパクトになり、操作の高さが大幅に低くなったため、二重効用3000集光器はプラットフォームを使用しなくても観察と操作を簡単に完了できますが、従来の1000集光器はプラットフォームを使用してから操作することが可能です。
3.プレート式熱交換器の凝縮・冷却技術を採用。オリジナルの管状構造に比べ、溶剤回収率95%、真空径の拡大を実現。濃縮温度は上昇せず、装置はコンパクトな構造になっています。
---