CS-iPT608-Cはバッテリー駆動の無線圧力トランスミッタで、Zigbee通信を内蔵しており、現場での高精度な圧力測定や配管、タンク、各種設備の遠隔監視に適しています。
概要- 現場での簡易設置とコスト効率の高い無線信号伝送を目的とした、コンパクトで高精度な圧力トランスミッタです。
- 外部電源が利用できない場所向けのバッテリー駆動(3.6Vリチウム)。
- CSMA/CAを備えた内蔵Zigbee 2.4 GHzモジュールにより、チャネル衝突とデータ損失を低減します。
- 現場での確認・設定用にLCD表示とキーパッドを装備。
- 無線圧力測定システムの端末機器として動作し、データは無線受信機で収集してホストPCやデータ収集/SCADAシステムに取り込めます。
追加情報- 製品マニュアル(PDF)をダウンロード可能。
- 製品ページに寸法図を掲載。
仕様- 電源:3.6Vリチウム電池
- 測定範囲:0~40 MPa(カスタマイズ可)
- システム精度:0.5% FSR
- 通信周波数帯:2.405 GHz – 2.480 GHz
- 通信速度:9600 bps
- 圧力接続:M20 x 1.5
- データ送信間隔:既定1分(カスタマイズ可)
- バッテリー寿命:5分更新間隔で6か月以上
- ローカルインターフェース:現場設定用のLCD表示とキーパッド