クリップオン伸び計 5025-1, 8040-1 及び 7537-1は手動クリップオン伸び計で、片手の操作で素早く安全に試験片へ装着出来ます。この軽い伸び計は非常に高精度、費用対効果の高いソリューションです。
再現性の高い試験結果は、原標点距離の正確なロック設定によって得られます。
角柱状のカウンターローラーによる丸棒試験片の最適な把持。
ISO 6892メソッドA1に準拠したクローズドループひずみ速度制御、ISO 527-1 Annex Cに準拠した引張弾性率の決定に最適。
温度の影響を補正し、恒温槽内でも高精度。
クリップオン伸び計5025-1、8040-1、7537-1は、試験片に固定できる手動式のクリップオン伸び計です。これらのクリップオン伸び計は耐熱性があります。
さらに、クリップオン伸び計5025-1および8040-1は、ISO 6892-1メソッドAに準拠した金属のクローズドループひずみ速度制御に適しています。
クリップオン伸び計5025-1および7537-1は、ISO 527に準拠した硬質プラスチックおよび複合材の試験向けに開発されました。また、引張弾性率を決定するためのアネックスCの要件も満たしています。