エア計測に特化したコストパフォーマンスに優れた超音波流量計が登場! 超音波の特性を活かした広いレンジアビリティ・圧力損失「0」を実現しました。また、可動部がないため、従来の他計測方式の流量計と比べ、ダスト・ミストに強く耐久性にも優れています。 電源工事が不要で10年稼動の内蔵電池タイプと、外部電源タイプ(24VDC)、RS485の3種類をラインアップしました。
特長
「省エネはコンプレッサエアの「見える化」から
コンプレッサの電力量は意外と多く、一般的に工場全体の電力消費の約20~25%を占めている言われています。空気そのものは「無料」です。ですが、圧縮空気をつくるにはコンプレッサを使用するため、電力を費やし電気代が発生しています。つまり圧縮空気はタダではないのです。
電気使用量の約1/4を占めるコンプレッサの省エネ対策(圧縮空気の削減・最適化)をすることで、大きな省エネ・省コスト効果が期待できます。
工場エア管理向け商品のご紹介:再生時間 3分28秒
工場エアの使用量管理やエア漏れ検知、見える化に最適!
エア用超音波流量計 model ATZTA TRX/ATZTA TRZ のアプリケーション事例と製品紹介。
エネフェイス導入事例:再生時間 1分44秒
コンプレッサーと空調機の電力削減目的で導入。流量計と見える化ソフトを活用した事例の紹介です。
■導入事例インタビュー
「エネルギーは個別に見るのではなく、それぞれの相関関係を多角的に見ることが大事なのです」
リコーエレメックス株式会社 事業企画部 次長 石原様
【導入効果】 電力量削減 13 %
【主な導入機器】 エア流量計・電力量計・データロガー・Ene-faceソフト