圧縮空気の見える化ツールとして、エア・窒素計測に特化したコストパフォーマンスに優れた超音波流量計が登場! 超音波の特性を活かした広いレンジアビリティ・圧力損失「0」を実現しました。また、可動部がないため、従来の他計測方式の流量計と比べ、ダスト・ミストに強く耐久性にも優れています。 電源工事が不要で10年稼動の内蔵電池タイプと、外部電源タイプ(24VDC)、RS485の3種類をラインアップしました。
「省エネはコンプレッサエアの「見える化」から
コンプレッサの電力量は意外と多く、一般的に工場全体の電力消費の約20~25%を占めている言われています。空気そのものは「無料」です。ですが、圧縮空気をつくるにはコンプレッサを使用するため、電力を費やし電気代が発生しています。つまり圧縮空気はタダではないのです。
電気使用量の約1/4を占めるコンプレッサの省エネ対策(圧縮空気の削減・最適化)をすることで、大きな省エネ・省コスト効果が期待できます。