CALYS 1000は、CALYSシリーズの現場記録用多機能校正器です。あらゆる産業において、高度なプロセス保守やテストベンチでの使用に最適なツールです。
温度、圧力、抵抗、プロセス、周波数など様々な信号を1台で2チャンネル同時に測定、生成、記録することができます。
拡張機能(温度シミュレーション、スケーリング、ステップ、シンセサイザー、統計機能、ユーザープログラム可能な設定...)を提供するCALYS 1000は、メニューによる機能への迅速なアクセスだけでなく、高度なデータ利用と完全なデータトレーサビリティを容易にします。
測定とシミュレーションを同時に行うことができます:
- 温度最大0.014% RDG
- 抵抗最大0.012% RDG、4 kΩレンジ
- 電流最大0.0175% RDG、50 mAレンジ + 24 Vループ電源
- 電圧最大0.013% RDG、50 Vレンジ
- 周波数最大0.005% RDG、20 kHzレンジ(シミュレーションでは10 kHz)
- 圧力:外部圧力モジュール(参照:ACL433)を使用(圧力ポンプによる比較校正)。
校正手順と DATACAL ソフトウェア
このユーザーフレンドリーな装置を使用すると、プロセス・チェーン全体にわたって校正作業を迅速に行うことができます。文書化されたプロセス校正器は、10 の校正手順が機器に保存されているため、1 週間を通して現場に持ち運ぶことができます。
プローブを装置に接続した後、手順を実行し、結果を保存すれば、現場で簡単かつ迅速に校正を行うことができます。オフィスに戻れば、専用校正ソフトウェアDATACALを使って、カスタマイズされた校正証明書を発行するために、データをコンピューターにアップロードすることができます。
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