Beko Technologiesは、実績のあるDrypoint RA圧縮空気冷凍式ドライヤーの第3世代を発売します。新システムは、20 m³/hから3000 m³/hまでの容量に対応する5種類のサイズと、空冷式または水冷式のモデル仕様があります。
プロセスの信頼性とエネルギー効率が向上します。同性能の第2世代の装置に比べて大幅にコンパクトになった近代的な設計は、信頼性の高い圧縮空気乾燥を実現します。Beko Technologiesは、電子レベル制御のBekomat凝縮水排出装置をDrypoint RA III冷凍式ドライヤーに標準装備しています。凝縮水排出装置は、冷凍式ドライヤーの中央制御装置で監視されます。すべてのコンポーネントへのアクセスが容易なため、保守に必要な時間と労力が削減されます。
新型ドライポイントRA III冷凍式ドライヤーは、低GWP、ASHRAE A1分類の不燃性、ゼロオゾン破壊係数(ODP)の環境に優しい冷媒R513Aを使用しています。第2世代の機器と比較して、冷媒の量を平均33%削減することで、環境を保護しています。
---