ワーク形状に合わせ、任意の位置(0.5〜4.5秒、0.5秒ステップ)でレシプロを中間停止でき、最大ストロークも900mm〜3000mmの8種類と豊富。
特徴
RCSコントローラと組み合わせることで、以下のような制御が可能です。
すべてのコントロールはコントロールパネルで操作できる。
コマンドはすべてデジタル表示で確認できる。
速度設定は自由自在(5~60m/min)
塗布条件(レシプロ収納走行パターン)は99まで設定可能。
ストローク可変方式とペイントカット方式を組み合わせた制御が可能。
往復の長さ(1ストローク)を9つのゾーンに分け、各ゾーンの速度を任意に設定できます。(ベロシティパターン)...塗料のON-OFFも可能です。
レシプロは形状に合わせて任意の位置で停止させることができます。
(0.5〜4.5秒...パターン毎に設定可能)
配信もパターンごとに設定できる。
ACペイントポンプユニットは2台まで制御可能。
現行型に比べ小型・軽量・低騒音。
レシプロ用多機能コントロールユニット RCS-1
アプリケーターの速度を自由に設定できる。
99種類の塗装条件を設定可能。
可変ストロークとペイントカットの複合制御。
仕様
タイプ - ランサーボ(CER型)
申請システム - 銃/ベル
防爆形モータ - ACサーボ / 1.0 kW
位置検出方式 - 内蔵
脳卒中 - 可変
ストロークコントロール - 10mmアップ
アプリケーター速度制御 - 5〜60m/min
ストロークの長さ - 900mm、1200mm、1500mm、1800mm、
2100mm、2400mm、2700mm、3000mm
往復動ベース(Z方向) - ハンドプッシュ - 500mm
エアシリンダー - 500mm
レシプロコントローラー - RCS-1