LPRD/2
- 再起動遅延付き低電圧
- 一般的な3線式または4線式電源電圧の公称値を選択可能
- 誤った位相シーケンス、位相およびニュートラルの損失を検出
- 調整可能なトリップレベルと時間遅延
- DPDT リレー出力
- 17.5mm幅、DINレールマウント
- UL規格準拠
本製品は独自の三相電源を監視し、3線式または4線式の監視に設定できます。出力リレーが通電するには、すべての相(および該当する場合はニュートラル)が存在し、相順序が正しく、測定された相電圧が設定されたトリップレベルを超えている必要があります。これらの条件が満たされない場合、リレーは非通電になります。調整可能な再始動遅延時間により、リレーが再通電するまでの期間を設定できます。
仕様
- 監視機能低電圧
- 監視電源電圧:(3線式)380V、400Vまたは415VAC/(4線式)220V、230Vまたは240VAC
- アンダー・トリップ・レベル:選択された公称値の75~95
- ヒステリシス:≈2
- タイムディレイ 0.2~10秒(再起動遅延:1秒~5m)
- 出力DPDT 5A @ 250V (AC1)
- 寸法(mm):幅:17.5 x 高さ:89 x 奥行き:66.5
---