KjelDigester(ケルダール分解器)は、最大20検体をすばやく安全に同時分解します。全自動モデルのK-449は、試料管ラックを上下にできる便利な自動リフトと、分解メソッドを保存できるプログラミングモードを備えています。手動式のK-446は、エントリーレベルのブロック型分解器で、手動で分解プロセスの制御やラックのハンドリングを行います。いずれの分解装置の試料管ラックも、KjelSampler K-376およびK-377にそのまま取り付けてることができ、ケルダール法による窒素およびタンパク質測定の検体処理数を向上させられます。
最高温度:
450 ℃
サンプルパラメーター:
総ケルダール窒素、全揮発性塩基性窒素、硝酸塩、亜硝酸塩
サンプルポジション:
20
高い効率性
加熱と冷却のステップをさらに迅速化し、処理時間を最大で2時間短縮
20検体用ラックをKjelSampler(ケルサンプラー)にそのまま移動可能
自動リフトとプログラム機能により、無人運転を実現(K-449のみ)
時間/温度設定プログラムとScrubber K-415(スクラバー)のフル制御が可能(K-449のみ)
立証済みの高性能
公定法に準拠(AOAC、ISO、ENなど)
プログラムされたプロファイルに沿った正確な温度制御
温度の均一性の向上により、再現性の高い分解を実現
扱いやすく安全
シーリングの改良により酸性蒸気を効果的に移送
自動リフトにより、手を触れずに高温のサンプルを処理可能(K-449のみ)
排気筒ユニットは磁力式固定で使いやすさ抜群
ドリップトレーにより、加熱ブロックとアクセサリーの寿命が延長