概要缶・ペールの生産ラインは通常、スタッキングとパレタイジングで終端処理されます。SoudronicはBodypack Stackerを使用するか、レイアウトと処理能力に応じて信頼できるサードパーティ製パレタイザを統合してラインを完成させます。
スタッカー(Bodypack)– 主な機能- 投入コンベヤがスタッカーへ供給し、製品フローを同期します。
- インデックスステーションがペールや側面ハンドルの向きを一定に保ち、正しい積み重ねを確保します。
- Bodypackスタッカーは円錐形ペールを整然と積み上げ、パレタイジングに最適化されたスタックを作ります。
パレタイジング – 統合の考え方- パレタイザの選定は設置スペース、処理能力、取扱い条件に依存します。
- 必要に応じてSoudronicはサードパーティ製パレタイザの供給・据付を行い、ラインを完成させます。
パレタイジングの原理- 高所供給(High-level loading):高速・中速ライン向け。
- 床置き供給(Floor-level loading):中速・低速アプリケーション向け。
本ページで紹介するシリーズ/モデル- Third Palletizer — ラインに統合されるパレタイザ(サードパーティ製)。
- Bodypack Stacker — スタッカー本体;標準処理能力 40~60個/分;対応直径 Ø150~328 mm。
仕様- 用途:缶・ペールのライン末端での積み上げおよびパレタイジング。
- スタッカーの機能:投入コンベヤ、インデックスステーション、向き制御。
- Bodypack Stacker 処理能力:40~60 個/分(cpm)。
- 対応直径(Bodypack):Ø150~328 mm。
- 提供可能なパレタイザ構成:高所(高/中速)および床置き(中/低速)。
- 統合:レイアウトと処理能力に合わせて信頼できるサードパーティ製パレタイザを供給・据付するオプションあり。